経済的DVの夫、離婚の相談場所は意外と少ない。

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これはA子さんの旦那さんから受けた経済的DV体験談です。

妊娠がわかり働けなくなると旦那には経済的DVされました。

 

経済的DVって何だろう、って思われる方がいらっしゃるかもしれないので、簡単に書いておくと、経済的自由を配偶者から奪い、相手を追いつめる暴力行為の事を指します。

 

例としては
・家庭にお金を入れない
・妻が外に働きに行くのを認めない
・自分がどれだけの収入があるかを明かさない
・お金の使い道を細かく指示しチェックする
・妻の仕事を辞めさせる
・妻の知らないところで借金を重ねるなど

配偶者が経済的に自由になっていない状態を言っているのだと思います。

 

なので、離婚調停を申請して実家に戻りました。

 

病院に行くお金もなく親も貧乏。
色んな期間に毎日、相談に行きました。
他県では、実施されている制度も私の県ではダメだったりでと上手く行きませんでした。

 

ある機関では、「胎児は人間じゃないので一人ならなんとか出来るでしょ」と言われました。
「私と子供でのたれ死ねってことですか?」
「そうですね」
今でもこの会話だけは忘れません。

 

結局、内職で頑張りました!!

 

DVに関しても“暴力的DV、経済的DV、精神的DV”と3種類に分けられるそうで、DV相談を利用しました。

経済的DVは知られておらず、テキストには載っているが相談を聞ける相手が居ませんと門前払いされました。

 

離婚調停の相談もそうですが、経済的DVなどを踏まえた相談は家庭裁判所の所で相談出来ました。

 

無料弁護士相談も利用しましたが、弁護士さんによっては「次回有料で詳しく話します。」という人も居ました。

離婚調停があることも知らなかったので、たまたまネットで検索したらヒットしました。
役所でも相談の機関があるそうですが、私は嫌な思いをしたので利用しませんでした。

 

私は今でも、お役所嫌いです。融通きかなすぎです…

 

こんなA子さんのように、どこに相談してもまともに相手にしてもらえないと、本当に嫌になりますよね。自暴自棄になってしまうかもしれません。

 

そんな時、“親身になってくれる弁護士さんがいてくれるとしたらとても心強いと思いませんか?”そんな弁護士保険が最近登場しました。

 

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