自宅で上手に染める白髪対策

離婚しても女を捨てないための4選

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増える白髪をどうにかして、おしゃれを楽しみたい!

自分でできる。1年中白髪なしを実現する秘訣とは?

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自宅で白髪を染めてみよう。

お金にも、時間にも余裕が出てくる40代50代。いろんな場所へ旅行へ行ったり、習い事を始めてみたりと新たな趣味を見つけたり、

おしゃれが楽しめる余裕が出てくるのも、子供から手が離れた50代あたりから。
第二の人生!!なんて言葉も良く聞きますよね。
おしゃれっていくつになっても楽しいものです。頭の先からつま先までおしゃれに身を包めば気持ちも明るくなります。

頭の先・・・20代の頃と違うのは、どうしても増え始め、目立ってしまう白髪。

月に1回美容室に通い、白髪染めをするのもなかなか大変なものです。自宅で染めることができれば、お金の節約にもなるんですが。
セルフカラーは気軽にできるけど、心配なのは仕上がり。
せっかく白髪染めをしても、白髪が残っていてはがっかりです。またセルフカラーは髪が痛みやすいといったイメージもあり、セルフカラーに抵抗のある方は多いです。
自宅にて気軽に、尚且つ美しい髪を保てるような方法はあるのでしょうか?

白髪染めをすると髪が傷む?

まず、髪は3層でできています。そして髪の表面にあるのがキューティクル。このキューティクルが髪の内部を保護する働きをしています。
普段閉じているキューティクルは、アルカリによって開きます。
一般的に使用する白髪染めの薬剤にはアルカリ剤が入っており、キューティクルを開いた状態し、染料を髪の内側に浸透させせていきます。
このとき一緒に、もともと髪の内部にあった栄養分は外へと流出していきます。
キューティクルが開いた状態のままだと、キューティクルがはがれやすくなり、髪のダメージに繋がってしまいます。

白髪染めを繰り返すことによって感じるパサつきは、キューティクルがはがれ、うるおい成分がなくなり乾燥してしまっているからです。
キューティクルのダメージは、枝毛や切れ毛をつくる原因にもなります。

 

そのためダメージの進行を防ぐためにはアフターケアは欠かせません。
どんなことをすればいいのか?
それはトリートメントを怠らないことです。
シャンプー後にするトーリートメントは髪にもみ込んだあと、しばらく放置して時間をおきましょう。
すぐに洗い流してしまってはあまり意味がありません。
そして、ドライヤーで乾か直前にもヘアオイルなどの、洗い流さないトリートメントをつければ髪の表面は保護され痛みの加速を和らげることができます。

面倒くさがらずにアフターケアをすることがとても大切です。

白髪を自宅で綺麗に染めるコツ

白髪をしっかり染めるにはまず、薬剤をたっぷり使うことです。

得に、フェイスラインやこめかみは白髪が目立つ上に、髪の毛が浮きやすいためしっかりと薬剤を塗布しましょう。
薬を塗るというよりも、たっぷり乗せるくらいが丁度いいです。また、白髪の目立ちやすい場所や気になる場所からから塗布し始めるとよりしっかりと染まります。
耳の後ろやえり足、後頭部は塗り残しやすい場所なので、塗り残しをしないように気をつけましょう。

 

薬剤は熱に反応して、より髪の内部にまで浸透します。
薬剤を塗布したあとは頭にサランラップを巻くなどし、熱が逃げないようにしておくのもおすすめです。

白髪染めを選ぶときのポイント!

カラー剤を選ぶポイントととして、最近はトリートメント配合など、毛髪保護成分が配合しているカラー剤も売られています。

こういったタイプのカラー剤を選ぶと、うるおいをキープした髪の仕上がりにも期待できます!

また、時間が経つほど色が落ちてくる・・・といった心配もありますよね。髪の内部に浸透する染料の粒子の大きさにも気を使ってみるといいかもしれません。
粒子が小さいほど、髪の奥まで浸透しやすくなります。

最後に、しっかりと白髪を染めるには薬剤をたっぷり使う必要があるので、量の多いもの選びましょう。
量を惜しまなく使う。これがしっかりと綺麗に染まる秘訣です。

コツさえつかめば、自宅でも綺麗に白髪染めをすることができますよ。

私はスーパーや薬局で売っている白髪染めを愛用しています。

またの機会に紹介しますね!

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